12月7日にカターレ富山が昇格プレーオフ決勝を引き分けで終えてJ2昇格を果たし、富山のスポーツチームの2023-2024シーズンが終了しました。
各チームの平均観客数は
- 富山グラウジーズ 4,180人
- カターレ富山 4,092人
- KUROBEアクアフェアリーズ 922人
- アランマーレ富山 759人
- 富山ドリームス 737人
- 小矢部RED OX 226人
- 富山GRNサンダーバーズ 224人
となりました。(基本、リーグ戦以外は除く)
グラウジーズとカターレが4000人ほどで、その他は1000人未満となっています。
グラウジーズは市総以外、または平日開催を除けば序盤から4000人の観客数。負けがかなり多かったですが、それでも終盤には5000人の観客となっていました。
カターレ富山は序盤は3000人の観客数でしたが、順位を上げるにつれどんどん増えていき、最終的には4000人を超える平均観客数となりました。途中、ルヴァンカップでの活躍も大きかったと思います。来季はJ2。厳しい戦いが続くと思われますが、昇格1年目で期待されているところも多いでしょう。
KUROBEアクアフェアリーズは国内トップリーグですが、観客は1000人弱。来季はホームでの試合がかなり増えます。
アランマーレは2022-23シーズンだと女子チームの中では平均来場者数が1番多かった(724.8人)ので、2023-2024シーズンもハンドボールチームのなかでも観客は多いほうだと思います。
ドリームスもほぼ同じ平均観客数でした。
RED OXとサンダーバーズはともに220人ほど。
特にサンダーバーズは、おそらく予算の関係なのでしょうか(ナイターは照明が必要)、夏の炎天下での観戦はきびしいものがあったと思います。